この9月とっても雨が多くて、外壁赤外線調査にとってとっても
難しい時期になっております。 先日久々の曇りだったので打診検査をしてまいりました。 45角タイルの打診調査だったのでとっても手間がかかりましたが、手が届くところは念入りに打診をしました。
そんな打診をしているとタイルの色が変わっていて、張り替えているところなのですが、張り替えてる所が全体が浮いてしまっています。
せっかく張り替えたのに浮いてしまうてってどういうことでしょうかね。
少し調べたのですが、下記の内容があるようです。
下地処理不足:既存モルタルの粉化、埃、レイタンス、旧接着材などが残ったまま施工すると、張替え範囲が面として剥離します。
接着モルタルの塗り方・オープンタイム超過:モルタルを広範囲に塗ってからタイルを張り、表面に皮膜ができた状態で圧着すると、見た目は付いていても接着力が不足します。
張付けモルタルの充填不足:くし目を十分につぶしていない、押し込み不足などで裏面に空隙が多い場合です。
下地そのものの浮き:タイルと張付け材は接着していても、その下のモルタル層が躯体から浮いているケースです。この場合、張替えタイルを再度剥がしても根本解決になりません。
施工時の乾燥・温度条件:真夏の高温、直射日光、強風などで急激に乾燥すると接着不良を起こすことがあります。
躯体のひび割れ・挙動:打継ぎ、開口部周辺、異種材料の境界などでは、下地の動きによって張替え後に再び浮くことがあります。
いずれにせよ、補修工事する際にはしっかり施工管理がされてないとせっかくの張替えももったいないことになってしまいます。
弊社ではしっかり調査したうえで不良個所を報告書を提出させていただきます。
ビルドローンテック
住所:山梨県北杜市長坂町大八田487−2
電話番号:0551-32-6980
NEW
-
2026.10.25
-
2026.09.21打診調査をしてまいり...この9月とっても雨が多くて、外壁赤外線調査にと...
-
2026.09.10高校出前授業先日山梨ドローンテクノロジーでですが、笛吹高校...
-
2026.08.24外壁調査にドローンを...建物の外壁調査では、これまで足場を設置して目視...