Feature

特徴

ドローンや赤外線カメラによる外壁点検

目視では発見しにくい異常箇所を調査する外壁点検を、拠点のある山梨をはじめ、東京・神奈川・静岡エリアまで出張して実施しております。公共施設を中心に240棟以上、約272,000㎡の豊富な調査実績を持ち、ドローンと赤外線カメラを活用しながら、幅広い建物種別に対応可能です。特定建築物定期調査にも対応しているため、工事計画に役立つ資料としてもご活用いただけます。

Feature 01

幅広い対象の維持管理に役立つドローン

ドローンや赤外線カメラを活用した調査を通して、公共施設やマンション、戸建て、各種インフラ設備といった幅広い対象の維持管理に関わるサービスを提供しております。時間やコストがかかりやすい調査・測量業務も、ドローンを活用することで、山梨周辺エリアにて安全かつ効率的に実施することが可能です。異常箇所を発見するだけでなく、結果を分析・判断できる専門知識も強みです。

Feature 02

目視で判断しにくい異常を赤外線で確認

外壁表面の温度差を可視化できる赤外線カメラは、外壁の浮きや水分滞留、雨漏りリスクなど、目視では発見しにくい異常箇所を確認できる点が特徴です。赤外線建物診断技能師が調査に対応しており、ドローンと赤外線カメラを活用した精度の高い点検を山梨周辺エリアにて行っています。公共施設を中心とする豊富な調査実績をもとに、建物の安全性維持と資産価値の保全をサポートいたします。

Feature 03

人口の多い東京エリアでの外壁点検

ドローンは誰でも自由に飛行できるわけではなく、安全な運用のために様々な法規制が設けられているものです。東京エリアの多くが該当する人口集中地区(DID地区)での飛行や、建物・人との距離を十分に確保できない場所での飛行などは、適切な手続きが必要になります。飛行計画の作成から安全管理まで徹底した体制を整えたうえで、山梨より出張して外壁点検を実施いたします。

Feature 04

神奈川エリアで適切な外壁点検を実施

ドローンや赤外線を活用した点検の後には、外壁のひび割れや浮き、剥離、水分滞留などの異常箇所を写真や図面とともに整理した報告書を作成いたします。この報告書は、マンションの管理組合様や施設管理者様が、今後の維持管理や修繕計画を検討するための資料としても活用可能です。拠点のある山梨だけでなく、神奈川エリアで外壁点検をお考えの方もお気軽にお問い合わせください。

Feature 05

静岡エリアでの定期的な外壁点検

特定建築物定期調査とは、建築基準法第12条において、一定規模以上の建物や不特定多数の人が利用する建物の定期的な調査・検査を実施し、その結果を行政へ報告することが義務付けられているものです。これは単なる法令上の義務ではなく、利用者の安全確保や建物の資産価値維持にもつながります。山梨・東京・神奈川・静岡エリアにて、建築基準法に基づく外壁点検にも対応しております。

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